こんにちは、まいまいずの整体師です。
11月23日から、さいたま市のさいたまスーパーアリーナにて、
「人体の不思議展」が、開催されています。
『プラストミック標本』という、身体を構成している水分と脂肪分を、プラスチックなどの合成樹脂に置き換えるという技術で、
細胞組織の構成を殆ど保ったまま、素手で触れることができ、
腐敗を起こしたり悪臭を発生させたりすることもなく、
人体や動物の標本を作り出すことができる、
ドイツの標本制作技法です。
私も、授業で献体の解剖に参加して、筋肉や骨格・神経を
自分の目で確かめましたが、一番辛かったのが、
ホルマリンの刺激臭、目と鼻がおかしくなりそうでした。
あの匂いは、脳天を一撃しますよ。
プラストミック標本は、ほとんど匂いもなく、直に人体組織に触れることができます。
肩こり・腰痛は、どこの筋肉が関係しているのだろうか?
自分の体に置き換えて、見学すると、いかに人のカラダが、
複雑で緻密であるかを体験できますよ。
こんにちは、まいまいずの整体師です。
10月17日のブログで宣言した、プール通い!頑張って継続しています。
羽村市は、小さい市ながら、写真のような立派な市営プール施設(ジムも併設)を持っていて、結構市民が利用しています。
以前患者さんに、聞いていた通り、プールの水質管理にも気を使っているようで、水の透明度も高そうです。

以前住んでいた、埼玉の某市営プールは、時々腰痛予防のために行っていたのですが、水があまり奇麗ではなく、初めて羽村のプールに入った時は、少し感激しました。人口が少ない分、一日の利用者数も、比較にならないほど少ないからかも知れませんが、
水の中に潜ってみると、クリヤーな感じがわかります。
多分時間帯にもよるのでしょうが、私がプールにいくと、私と同じ世代か、それより上の方が、水中ウォーキングを熱心におこなっています。
私は、プールに、1時間半ほどいますが(プールの使用時間が2時間までのため)、大半の方が、1時間に10分の休憩がある時を除き、ずっとプールで歩いたり、泳いだりと休んでいません。
そして皆さん、“寡黙”です。
ほとんど会話がないのです。BGMも流れていないので、水音が、室内に響きます。
で・・・、私もつられて黙々と、腹回りの脂肪が減る様に、思いを込めて運動してます。
早く、プールから上がって、ベンチに腰掛けたとき水着の上にお腹が乗っからないようになる日を目指して・・・・・・。
こんにちは、まいまいずの整体師です。
寒くなって来ると、増えてくるのが「冷え性」で悩まれる患者さんです。
冷え性の症状にも色々ありますが、専門的な言い方をすると、
『抹消血管の血行障害』
手足の毛細血管にうまく血液が循環していかない状態のことです。男性より女性に、この症状を訴える人が多いです。
冷え性の原因を、大きく分けると次の様になります。
1 自律神経のバランスが悪くなっている
2 ホルモンバランスが悪くなっている(女性の方に多い)
3 血圧が低い
体の疲れが取れない・取れにくい、熟睡できない、食欲がない、
肩がこる等の症状の方は、
1の自律神経失調気味の可能性が高く、
女性の方で、
「冷えのぼせ(手足は冷たいのに頭はボーっとする)」、
生理中に冷えがひどくなる、などの症状の方は、
2の可能性が高く、
3の低血圧の人は、心臓が血液を送り出す力が、弱いので
元々流れが良くないのですが、
特に運動不足で、筋肉が弱っていると、ひどくなる人が多くなります。
冷え性は病気ではないので、病院にいっても仕方がないと思われる方も、多いのですが、まれに、レイノー病や膠原病の
予兆の場合もありますので、心配な方は、お医者さんに相談してください。
内臓が弱い方、内臓に負担をかけている方にも、冷え性気味の方が多いです。
当センターに、来られる方の、大半が、運動不足気味で、
内臓の代謝が良くない、下肢の筋肉が硬いひとです。1の自律神経のバランスが悪い状態の人が、ほとんどですね。
自律神経は、血管の拡張・収縮をコントロールしていますが、
実は筋肉の手助けがないと、うまく全身に血液が、回っていかないのです。筋肉の伸縮による血管の刺激が、ポンプのように働いて、血液を流すのです。また筋肉が動くことにより、体温が上がります。低血圧の人でも、カラダを動かしている人には、
冷え性は少ないです。
ここまで読んで、気になった方は、少し体を動かしてみましょう。内臓が気になる方は、おなかを、温めてみてください。
仙骨側(お尻)を温めるのも、よい方法です。
自分では、何もしたくない方は、当センターにお越しください。
こんにちは、まいまいずの整体師です。
ここ羽村も、かなり冷え込んできました。
熱はあまりないけれども、咳とのどの渇き・痛みを訴える方が、
私の周りにも増えてきました。今流行の風邪かもしれませんね?風邪の予防には、手洗いとウガイが良いですよ。外から戻ったら、こまめな手洗いとウガイを是非習慣にしましょう。
また室内の適度な保温・加湿も予防につながります。
すでに風邪を引いてしまった方は、安静・保温・栄養&水分摂取を十分に取ってカラダをリラックスさせてあげましょう。
風邪による寒気は、首を前に曲げた時に出てくる骨の下辺りにある、大椎(だいつい)風門(ふうもん)のツボを、使い捨てカイロやドライヤーの熱で温めると少し楽になりますよ。
場所は、丁度襟首あたりになります。
東洋医学では、風邪(ふうじゃと読みます)は風門より入るといわれます。
引き始めのときに、背中がゾクゾクとするのは、
まさに風の邪がそこから入るからです。
「風邪は万病のもと」といいますが、日頃からの体質改善が、
自己免疫力を高め、風邪を引きにくくします。整体を受けると、
筋肉の緊張が緩み、体液の循環が良くなる事により、自己免疫力をうまく働かせやすくなります。
一度体験してみてはいかがですか。
こんにちは、まいまいずの整体師です。
あと少しで、12月になりますね。クリスマスも、近づいてきたことだし、センターの中も模様替えしてみました。写真は、出窓側にライトを点けて、見た所です。夕方5時以降、療術センターに来られた方は、中からこの明かりを見ることができますよ。当たり前ですけど・・・・・・
theme : 日記
genre : 日記
こんにちは、まいまいずの整体師です。
本日も良い天気になりました、七五三のお参りには最適ですね。
私は、子供の頃七五三の時に、頂ける千歳飴が大好きでした。
今の子供たちは、千歳飴を食べるのかな?
千歳飴は、親が自分の子供の長寿を願って、祝う縁起物です。
昔は、生活環境も厳しく、子供が、栄養失調や病気で、早く亡くなることが多かったので、一つの生存の節目として始まった行事だそうだ。
最近のいじめによる、自殺報道を見ていると、昔の人は何と言うだろう?
こんにちは、まいまいずの整体師です。
昨日は、東京に『木枯らし1号』が吹いたそうで、
本当に寒かったです。この季節、家の中でも、温度差が大きくなり、特に暖かいところから寒いところに移動する際は、気をつけてくださいね。
暖かい部屋から寒い場所に移動する際には
、血圧が収縮して上昇し、心臓や脳内血管に大きなダメージを、
与える【ヒートショック】が起こります。心臓病やリウマチ、脳卒中を誘発する危険性がありますのでご注意ください。
特に、血圧高めの方や高齢者の方。
話は変わって、昨夜は、患者さんの劇を見に行ってきました。
ルーマニアの劇作家イヨネスコの、不条理演劇の古典といわれる
『授業』という作品です。登場人物は老教授、女中、女生徒の三人。授業を受けに来た女生徒は、尊敬する厳格な老教授に授業を受ける事になるが、
次第に話はあらぬ方向にいってしまう、そして・・・・という内容。
患者さんは、老教授の役を演じていましたが、普段療術センターで見る人とは、別人の様でした。人は、自分の好きなことをやっているときが、やはり一番輝いているのだなー
と一人納得しながら、
でも一方で、顔色や動作で、カラダ疲れているよな〜 などと、
勝手に目診している自分に思わず苦笑してしまいました。反省!
こんにちは、まいまいずの整体師です。
ブログで宣言した通り、朝歩いてセンターまで通勤しています。
今日は、雲ひとつない青空が、広がっていて、家の近くからも、
こんなに奇麗な富士山が見えました。羽村市は、多摩川によってできた河岸段丘の街なので、高低差が結構あり、街の高いところからだと、こんな景色も楽しめます。
こんにちは!まいまいずの整体師です。
久しぶりの更新です。先月末の名古屋出張以来、ブログに手をつけていませんでした。
すみません。
皆さんは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉耳にしたことがありますか?メタボリックシンドロームは、食べ過ぎなどで内臓脂肪がたまり、糖尿病や高血圧などになりやすくなった状態のこと、血管の傷みを治す物質の分泌が減って、動脈硬化になる危険性が高くなるそうです。一般的に、おなか周り85cm以上の方は、注意が必要といわれています。私も、すこしヤバイのですが。そんな方にお勧めなニュースが、
「毎日1万歩以上歩くと予防になる」との研究結果が、先日、日本肥満学会で発表されたそうです。皆さんも、少し早起きして、歩いてみませんか?私も、出勤途中にある公園を、歩いてセンターまで行こうと思っています。もちろんプールも週一回は、行ってますよ。