こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。皆さんは、「茅の輪くぐり」をしたことがありますか?今日30日は、「夏越の大祓」という神事がおこなわれる日です。丁度1年の半分にあたる今日、神前でお祓いをして、本格的な夏の暑さを元気に過ごせるようにと願いました。神社の境内に、「茅の輪」という人がくぐることの出来る、葦の葉で作った輪を設置して、この輪を左回り・右回り・左回りと八の字にくぐりぬけます。このときに、唱える言葉があるのです。普通は参拝の際に、作法を書いたものが設置されていますので、知らなくても大丈夫ですよ。関西では、参拝後に、「水無月」という寒天の上に小豆が乗っている和菓子を食べましたよ。最近は行ってないですが、皆さんの近くに神社があれば、出かけてみてください。
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。ここ羽村の水道水は、地下水を使用しているそうで、冬は暖かく夏は水が冷たく感じます。最近東京都や横浜市など、水道局が「ご当地水」として水道水を販売していますが、羽村の水道水も販売しても良いほど美味しいですよ。
水道といえば、時々来られる患者さんで、水道局に勤務されている方がおられます。以前施術中に、仕事の話になり興味深いことを教えてもらいました。最近の上水道の水質管理は、ほとんど自動制御されており、薬剤の投入もすべて機械がおこなうそうですが、そんな機械の中に小さな水槽があり、魚が飼われているそうです。機械のメンテナンスには、数百から数千万の費用がかかるそうなので、この魚達は、かなり高価な生き物ですよね。
で、どうして魚が必要なのかわかりますか?
炭鉱内に、昔カナリヤを連れて入った話をご存知の方は、ピンときたかも。
もし水道水になる水に、毒物が混入した場合、彼らの異常で発見できるからだそうです。
「最新鋭のコンピューター管理されたシステムの中に、こんな原始的な装置が入っているなんて、世間の人は知らないよね」と患者さんは笑いながら話してくれました。
多分皆さんが、飲んでいる水道水も、メダガや金魚がカラダをはって護っている水かも知れませんよ。
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。ここ羽村も午前中は、昨日の雨のお陰で、少し気温が下がり爽やかでしたが、現在は、強い日差しが照りつけています。これからの季節特有の気象病に『熱中症』があります。強い日光を長時間浴びてなる「日射病」と高温のためになる「熱射病」を合わせたものですが、気温が高く、風が弱い日は特に注意が必要です。最高気温が32度を超え始める今からの季節は、帽子と風通しのよい服装はもちろん、適度な水分補給を忘れないで下さい。汗の量が体重の4%を超えると口や喉がカラカラになり、6%を超えると唾液が出なくなり言葉がうまく話せなくなるといいます。体重50キロの人では、2リットルで口や喉がカラカラになり、3リットルで言葉がうまく話せなくなるわけです。夏場のスポーツでは1日で約5から10リットルの汗をかくそうです。屋外でのスポーツには、こまめな水分補給を必ずしてください。その際に必ず塩分も補給しましょうね、1リットルの汗で約2グラムの塩分が失われます。スポーツ飲料や梅干を水と一緒に口にすると良いですよ。
意外と落とし穴なのが、プールでの水分補給です。プール内でも汗はかいていますので、やはり水分はきちんと補給しましょう。
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。明後日22日は24節気の1つ「夏至」です。太陽黄経が90度、日の出と日没の方角が最も北よりになります。療術センターのある羽村は、北緯35.75度辺りなので、太陽の南中高度は78度位になり、お日様の光がほぼ真上から降り注ぐことになります。日中の外出は、避けたほうが無難ですよ。上からの熱と下からの輻射熱でカラダはヒートアップします。
でも天気予報では、22日は、曇りか雨のようなので、暑さで疲れたカラダもほっと一息つけるかも知れませんよ?
当センターは、今週腰痛の患者さんが増えています。痛みや違和感があれば、我慢をしないでご相談くださいね。
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。テンプレートを変更しました。IE(インターネットエクスプローラー)でごらんになっている方は、文字が読みにくくなるかも知れません。Firefoxでは問題なく見れています。いまIEを使っていないので、もし不具合があれば教えてください。
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。梅雨入りしたと思ったら雨は降らずに暑い晴天が続いていますね。今日は曇りで少しだけ過ごしやすい日になりました。昨日、久しぶりに羽村のプールに行ったら、親子づれで、プールは賑やか、一瞬今日は団体の貸し切りかと思うほどの状況でした。皆暑さで、プールに涼をとりに来ているのでしょうね。こう暑いと、少し雨が恋しくなります。療術センターの植物たちも、朝と夕方の2回水をあげないと、ランタナや時計草はすぐに葉っぱがグッタリと垂れ下がってしまいます。
最近は暑くなるとすぐに冷房を入れる方が多いですが、冷やし過ぎないように注意してくださいね。人のカラダは皮膚で感じる温度が高いと、汗をかいて体温を下げようとしますが、逆に温度が低いと感じると、カラダの中心部の温度を上げようとします。冷房を掛けたまま眠ると、朝カラダがだるく・目覚めが悪いのは、体温がなかなか下がらないため熟睡できていないからかも知れませんよ?快適温度の目安は、26度から28度。地球温暖化対策のためなら、28度設定で、扇風機を併用して、室内の空気が動くようにすると良いですよ。同じ温度でも空気の流れがあると、人のカラダは涼しさを感じます。
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。現在のセンターの玄関横物干しスペースは、写真のような状態になっています。
小振りのテーブルと椅子を置いたら、丁度良い休憩場所になりそうです。彼ら植物のお陰で、この場所はセンター内より涼しく感じられます。むさしの整体療術センターのおすすめポイントです。

こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。昨日11日は「入梅」(にゅうばいと読みます)これは24節気の1つではなく、日本で定められた『雑節』の区切りの1つです。入梅は、梅の実が熟す頃に雨期に入ることから来たと言われています。気象の梅雨入りとは少し違うそうですよ。入梅の基準は、太陽が黄経80度を通過する日になっています。今年はラニーニャ現象で梅雨は短く夏は酷暑になるという予報がされていますが、これも世界規模の気象異常なのでしょうかね?
暑がりの私には、忍耐の季節になりそうです。
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。以前、ブログに書いたかもしれないですが、当整体療術センターには、沢山の植物が置いてあります。センターの中だけでなく、玄関横の物干しスペースにも置いています。この場所は、たたみ3畳位の広さがありますので、中の観葉植物が弱ったときのリハビリや頂いた植物を株分けして増やした鉢や、個人的に購入した植物が並んでいます。暇なときは、草取りや剪定をしているので、近所の人には、暇な整体院と思われているのかな?確かに物凄く忙しい訳でもないのですが・・・・・・。
私達の仕事は、人様のカラダだけでなく精神も整える意味もあり、植物は癒しにつながる大切な相棒でもあります。事実精神的に疲れた方を施術すると、センターの植物が枯れてしまうことがあります。欧米では、野生の植物を用いたフラワーレメディーという療法もあり、日本でもセラピーに取り入れられています。また気功を学習されている方なら、錬功の際に、樹木の下で気をねる練習をしたことがあると思います。自然療法の考え方の一つに、「病気の真の原因は、その人の内部に生じる感情の乱れにある」というものがあります。植物には、その感情の乱れを穏やかにする作用があるのではと、私は信じているのです。皆さんはどう思われますか?
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。今日6日は、24節気の「芒種」にあたります。芒(のぎ)とは、稲や大麦など、イネ科植物の穂先の尖った棘のような毛のことです。最近流行している“はしか”の語源はここから来たものという説もあります。触るとちくちくして、肌に触れると痒くなる感じが、ハシカの症状に似ているからかもしれません?
芒種(ぼうしゅ)とは、稲や麦の種を蒔くのに適した時期になったという意味です。梅雨いり前のこの季節は、蒸し暑く、不快指数やストレスも上昇しやすいですよね、たまには整体で、カラダも精神もスッキリとさせましょう。
こんにちは、むさしの整体療術センターの院長です。先日の紹介したASTRを何人かの患者さんに施術してみました。皆さんの感想は、気持ちよい・痛いけど筋肉が緩む感じがするというものでした。筋肉や筋膜・靭帯や腱を関節の動きにあわせてストレッチをさせるやり方は、押圧・押擦・捻揉といった整体のほぐしより、筋のスパズム(筋肉が不随意に強く収縮して、自分自身では弛緩させることの出来ない状態)を改善させるにはかなり効果のある療法だと思います。整体を受けたけど、痛かったなという印象を持っておられる方には、一度体験してもらいたいなと思います。